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教育理念

オールイングリッシュで英語に触れ合う!

PVインターナショナルスクールでは、英語環境の提供を通じて子供たちに国際人としてのマナーを身に付け、だれとでも公平に仲良くできる広い心と視野を持った真の国際人を育てることにあります。

外国語を学ぶことを通して異文化を理解し、グローバルな視野を広げ外国の人々の文化的背景や考え方に触れ、理解を深め、理解し合うことの素晴らしさを体験し「国際人」として成長していって欲しいと思います。

判断する力

社会の中で適切な行動が

何かを正しく判断する力を

学びます。

情報収集力

さまざまなことを

正確にうけとめ

理解することを学びます。

コミュニケーション力

人の話を聞き

自分の考えを正しく

相手に伝えることを

学びます。

当児童福祉施設は千葉県より認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書の交付を受けている保育施設です。

これからの社会と英語の必要性

英語はいつから始めればいいの?

PVインターナショナルスクールが選ばれる理由

独自のカリキュラムで、2歳から小学生、初心者からバイリンガルキッズまで

あらゆるお子様の英語力の向上と、学びの環境に対応しています。

01

施設環境を生かして留学をしているような環境で過ごします。

先生だけではなく友達とも英語で話すようになり、小さな国際人として、1歩を踏み出します。

02

03

教員資格者のネイティブ講師、バイリンガルスタッフが子どもたちの成長を見守り、

連絡帳、スクールレポート、保護者相談システムで相互間の連携を測ります。

04

遊んで、学んで、笑って、食べて、休んで、疲れて、長い時間英語環境に身を置くことで、

自然に英語で意思表現ができる状況を頭の中に作ります。

05

保育に学童、お稽古と学習塾が1つになったスクールです。

勉強だけでなく学びの環境が整っているアメリカの褒めて伸ばす教育を取り入れています。

「B.R.I.D.G.E」カリキュラム

PVインターナショナルスクールの​カリキュラムは、アメリカで広く取り入れられガイドラインにもなっている 

Bringing Readiness In Developing Great Education(B.R.I.D.G.E) The BRIDGE program incorporates begin-ning reading and comprehension, writing skills, basic mathematical skills, socialstu-dies, science, arts, crafts, and physical ed-ucation. を基盤としています。

 

このカリキュラムはアメリカで最もポピュラーで実績があり、子供たちが楽しく様々な事に興味を引き出してゆけるように、丁寧に工夫を施してあり好奇心や冒険心をくすぐりるようにできています。

PVインターナショナルスクール​のゴールの一つとして3歳くらいまでに通いだせば、

このBRIDGEカリキュラムを通じて小学校就学時にはネイティヴレベルの英語が身に付き、

ほとんどのネイティヴレベルを要求している有名インターナショナルスクールへの入学も現実的と考えています。

またこのカリキュラムを実行するに当って経験豊富な教員資格者によりきめ細かい対応も不可欠と考え、精神誠意子供たちをサポートしてまいります。

帰国子女対応

帰国後の英語レベルの保持や一時帰国寺のお預け入れも,私たちプロフェショナルにおまかせください。

上級者・成績優秀者への対応

小学生以上を対象とした上級者プログラムを用意しています。ご相談の上個別にご案内しています。

進路について

転校や留学のご相談も喜んでお伺いしております。特にアメリカへの進学や留学はさまざまな経験と情報がございます。

TOEFL検定

TOEFLの受験はご自分のレベルが分かるだけでなく進歩や試験に挑む非常に良い経験になります。

スクールレポート

スクールレポートをお渡しします。ご希望により担当講師とのカンファレンスをバイリンガルスタッフを交えて行います。

お休み時期の長時間にも対応

春、夏、冬の学校のお休み時期の長時間にも対応していて、楽しいプログラムも充実しています。

幼少期にこそ本物の英語に触れる事が大切 ”だと私達は考え英語環境の提供を通じて子供たちに国際人としてのマナーを身に付け、だれとでも公平に仲良くできる広い心と視野を持った真の国際人を育てることにあります。
大事な事は、色々な言語が話せる事だけではなく、その言語を使って、相手に自分の気持ちや考えを伝えられるようになることが大切なのです。外国語を学ぶことを通して異文化を理解し、グローバルな視野を広げ外国の人々の文化的背景や考え方に触れ、理解を深め、理解し合うことの素晴らしさを体験し「国際人」として成長していって欲しいと思います。

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一人ひとりに合わせた受け入れ体制の工夫

子供たち1人ひとりに合わせた受け入れ体制の工夫をさまざまな角度から配慮しています。 英語に触れた事がないお子さまやお母さんとはなれて生活をしたことがないお子さまも、保育士、幼稚園教諭、教員資格者のネイティブ英語講師、バイリンガル講師、あわせて約10~12名が交代で子供たちに目を向けて対応いたします。
子供たちの小さなひとり立ちから英語環境に慣れるまでをプロフェッショナルのスタッフたちが自信を持って取り組んでまいります。

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PVIS Craft Camp

【0歳児のスケジュール】

  7:30~ 登園、視診、検温、おむつ交換、

  8 : 15 授乳、自由遊び
  9:45 視診、検温、おむつ交換、授乳、お散歩
10:45 着替え、視診、検温、おむつ交換
11:30 昼食、授乳
12:00 お昼寝
14:30 視診、検温、おむつ交換
15:45 視診、検温、おむつ交換、着替え
16:00終わりの会

【1歳、2歳児のスケジュール】

7:30~ 登園、視診、自由遊び
9:00 ウォームアップアクティヴィテイ
9:30 モーニングサークル、ハローソング

 ~  デイリーイングリッシュレッスン
10:30 お散歩、外遊び、(プール遊び)
    アクティヴィティプログラム

11:30 手洗い、トイレ
11:45 昼食
12:20 お片付け、歯磨き、トイレ
12:30 ストーリータイム、クラフトなど

13:30 お昼寝、自由遊び
15:00 おやつ、お片付け
15:45 グッドバイサークル、グッドバイソング 

16:30 ストーリータイム、フリータイム

17:30 アクティヴィティプログラム

        フリータイム

【3歳、4歳、5歳児のスケジュール】

7:30~ 登園、視診、自由遊び
9:00 ウォームアップアクティヴィテイ
9:30 モーニングサークル、ハローソング

 ~  デイリーイングリッシュレッスン
10:30 お散歩、外遊び、(プール遊び)
    アクティヴィティプログラム

11:30 手洗い、トイレ
11:45 昼食
12:20 お片付け、歯磨き、トイレ
12:30 ストーリータイム、クラフトなど

13:30 お昼寝、自由遊び
15:00 おやつ、お片付け
15:45 グッドバイサークル、グッドバイソング 

16:30 ストーリータイム、フリータイム

17:30 アクティヴィティプログラム

        フリータイム

ナーサリースクールでは、能力に合わせておよそ3つのクラスに分かれ、

どのような年齢の子ども達が、さまざまな英語レベルで参加しても、

楽しく始められるような工夫がされています。

1~2歳

​1〜10まで数えられるようになり、色の呼び方などを覚える。

アルファベット26文字の区別ができるようになり、身近な興味のある単語も100語ほど覚え、声に出して言えるようになる。

先生のあいさつにも簡単な質問にも英語できちんと答えられるようになる。

3~4歳

20以上の数が数えられるようになり、約200語以上の名詞の意味がわかり、先生の質問にも答えられるようになる。

アルファベット26文字の発音の違いを認識できるようになる。

プログラムで使われる英語表現の意味を理解でき、先生の簡単な質問にも英語で答えられるようになる。

4~5歳

正しい発音で数・名詞を中心とした単語を200語以上覚え、自分から積極的に好きなことややりたいことなど、自信を持って話ができるようになる。

文字と音の関係の演習フォニックスで学習を開始する準備が出来上がる。

スペルから音をひらって読めるようになる。

英語の発音とアクセント

英語の発音は、アクセントが命です。英語は日本語に比べて音の抑揚がはっきりしています。日本人が英語を話すときはアクセントが正しくないと理解してもらえません。最近になって英語教育がますます盛んですが、集団で英語を学ぶとき、子供の性格によっては物怖じしてしまい自己表現できないことがあります。中学校に上がると英会話よりも英文法が重視されてしまうため、アクセントを意識する機会が減ってしまいます。子供が小さいうちから英語のアクセントに耳や口を慣らす環境を作ってあげると良いでしょう。耳を鍛えるだけであれば乳児 (6ヶ月目くらい)からできますし、幼いうちの方が吸収は断然早いものです。
 正しいアクセントを習得するには、英語をたくさん聞くこと(インプット)と声に出して話すこと(アウトプット)の反復練習が大事です。今は動画サイトやCDといったツールがあふれていますから、それらを活用するのも効果があるでしょう。ただし、インプットだけではもちろん英語を身につけたことにはなりませんので、アウトプットできる環境が必要になります。実生活に結びついた会話や遊びの中で英語を使うこと、さらにアクセントを意識して話すことを通して、使える英語の習得を目指しましょう。

 

プログラムの紹介

  • Word &Spell 

アルファベットのテキストをなぞりながら1字1字きちんと書けるようにしていきます。

レベルに合わせて単語を覚えスペルを繰り返し練習します。

  • NCS

Numbers,Color,Shapes の名前を覚えていきます。

100までの数字の読み方や20種類くらいの色、図形の呼び名の勉強をします。

  • Math

英語で1+2=3や数字の読み方の、First, Second, Thirdのオリジナルナンバーも勉強します。

  • Phonics

基本的なアルファベットの音から1字ごとの基本的な発音を覚えていきます。

  • Story Time

子どもたちのレベルに合わせて本の読み聞かせの時間です。

  • Drama

クラスごとに設定された季節ごとのイベントなどの課題に取り組み社会のルールも学んでいきます。

  • Sosial & Culture

主に日本とアメリカの文化の違いを面白おかしく学習します。

  • Art & Craft

日本とアメリカのシーズンイベントを中心に題材として取り上げ、絵を描いたり工作をします。

  • Montessori Education 

ライセンス講師の指導に基づいて承認された教具にて行っております。

幼少期の知育には定評があります。

  • Music & Dance

アメリカの子どもたちが歌うポピュラーソングをCDなどで一緒に歌います。

歌って踊ることで楽しく覚えられます。

  • Morning Circle

Helloソングで挨拶、体を使ってコミュニケーションをとります。

リラックスしてプログラムに取り組むことができます。

  • Warm up Activity

プログラムの前に体を使ってコミュニケーションをとります。

リラックスしてプログラムに取り組むことができます。

  • Lunch Time

食事にまつわる意思表現は教えなくても覚える絶好の英語学習の時間となります。

あっという間に覚えます。

  • Free play

とっても大切です。好きなことをやりたい、もうやめたい、もっとやりたい、またやりたい、もうやりたくない。みんなで遊んだのだからみんなで片付けよう!あっという間にみんな英語で言えるようになります。

 

英語はいつから始めればいいの?

英語教育を行う目的は子供の発達段階により異なります。子供は音に対して敏感で、早い時期に英語を始めることは良いことだと考えられています。あまり早期に英語教育を施すと子供が混乱するということも言われていますが、幼少期の子供は通じる言葉が言語でありそれが日本語や英語と言う認識はありません、自分の周辺にいる人と意思疎通ができる言語が言葉と言う事になります。以下に周辺環境が大切かをお分かりいただけるのではないかと思います。日本人の家庭でバイリンガルに育てようとする場合にはやはり環境が求められます。
 
・生後半年〜:まずは聞き取れる音を増やすインプットの時期
 もちろんこの時期は言葉を話すことはできませんが、耳がいろいろな音を聞き分けたり理解したりするようになります。この頃から英語の音に慣らしておくと、英語を聞き分けられる耳を鍛えることができますし、音をインプットしておくと将来の発音も良くなります。また、CDなどの音声だけでは子供が反応を示さないこともあるので、「活きた」生の英語を聴くことをおすすめします。
 
・2歳〜:英語を好きになり興味を持つ時期
 簡単なあいさつや単語を繰り返し話すことによってその言葉を覚えます。子供は夢中になって同じ言葉(例えばHello!など)を連発するので、保護者も一緒になって楽しみましょう。また、この時期に英語を教えようとするとやる気を損ねる恐れがあるので、あくまでも遊びのなかで楽しく英語にふれさせます。
 
・5歳〜:英語でどんどん会話するアウトプットの時期
 この頃になると話している内容にも興味が出てくるので、思っていることをどんどん話してみたくなります。アルファベットを使って遊んだり絵本を読んだりして子供の興味に合わせてやり方を変えてみるといいかもしれません。
 
 重要なのは、やはり続けることです。将来的に英語を定着させるためには、小さい頃に習得した英語を持続させることが必要です。英語を身につける上で「活きた」英語にふれることは大切なことです。しかし、英語で会話をする環境が終了すると、元の日本語の生活に戻ります。

  

 保護者のスタンスとしては、期待しすぎないことが大切です。一方で、子供がやる気を出したときの集中力には目を見張るものがあり、特に言葉の習得力は高いです。やる気を出したときには褒めてあげ、やる気を失ったときには今日はタイミングが悪いのだろうと割り切って、やる気の出るタイミングを待ちましょう。子供を信じて、保護者はやる気を育てる環境作りをすることが大切です。

 

これからの社会と英語の必要性

最近では人気の習い事であるピアノや水泳と肩を並べるほど英語教育が盛んです。しかしなぜこれほどまでに英語が必要とされているのでしょうか。
 企業では外国人の正社員採用をどんどん増やしており、会議は全て英語で行う会社も少なくありません。それに引きずられるように、英語資格を採用の条件としていることも珍しくありません。保護者としても、子供の将来を考えると英語をやらせたいと考えるのは当然でしょう。

 

英語を身につけることのメリットは多くあります。子供に英語を学ぶ理由について問われたら、英語でいろんな人と話せる楽しさを伝えてあげるといいでしょう。
 
1. 視野が広がる
英語を使うと外国人とも容易にコミュニケーションがとれ、交友関係を広げることができます。様々な人とコミュニケーションをとることで、社交性のある明るい子に育つなど良い影響があります。少し大きくなると外国の文化や考え方などに疑問を持つようになり、さらに視野が広がります。
 
2. 将来様々な場面で役に立つ
日本の社会では英語のレベルを問われる場面が多くなってきました。例えば、就職活動中に企業からTOEICの点数を問われることは多くありますし、そのことが入社や昇進の条件となる場合もあります。企業に勤めても、英語が得意なことで任せられる仕事の幅は増えます。したがって、英語は絶対ではありませんが、身につけた方がベターだと言えます。
 
3. 自信がつく
子供のときに受験勉強として英語を学んだ場合には、英語での会話に対してコンプレックスを持っている人が多いようです。2011年より、英語は小学校から必須科目となりました。小学校でいきなり英語に出会って苦手意識を持ってしまう前に、少しでも英会話に慣らしておくと子供は自信を持つことができます。
 

PV International Schoolにとってのゴールのひとつとして、異なる考え方や文化を持った外国人と英語でコミュニケーションをとる第一歩を踏み出させてあげることだと考えています。そのためには、お子様の日常生活の中で英語にふれさせることが大事です。それにより英語が自然と定着し、誰とでも対等に物怖じせず会話できる大人になってほしいと願っています。